ご挨拶

ご挨拶
会長ご挨拶 会長ご挨拶
  平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

  当社の社名である「イマジニア」は、「Image」と「Engineer」を組み合わせた言葉で、かのウォルト・ディズニーがディズニーランドを立ち上げる際のプロジェクトチームに授けた名前であり、「技術やイノベーションによって、夢を実現する者たち」を意味しております。

  今期も引き続き、中長期での企業価値の向上を目指して、コンテンツ事業のさらなる成長と、再生可能エネルギー事業の育成に注力してまいります。

  コンテンツ事業では、人気キャラクターによるスマートフォンゲームの展開に引き続き注力してまいります。また、昨年参入を表明したNintendo Switch向けソフトを今冬に発売する予定です。加えて中国での事業展開を着実に成長させられるよう取り組んでまいります。

  一方、再生可能エネルギー事業では、平成29年3月に開設した富山県四ヶ村・九ヶ村発電所の安定稼動に取り組むとともに、山間地域での環境にやさしい自然エネルギーの創出を目指し、小水力発電所の新規立地開拓に注力してまいります。

  激変する経営環境下、変化の中にこそ新たな価値創造と次なる成長の機会を芽吹かせるべく、従来の常識や既存の価値観にとらわれることなく、自らを大胆に変革させていくことに果敢に挑戦し、さらなる飛躍を期してまいりたいと考えております。 皆さまにおかれましては、引き続き変わらぬご理解とご支援を賜りますようお願い申しあげます。


【プロフィール】
1956年東京生まれ。1980年早稲田大学商学部卒業。(在学中は「雄弁会」に所属)。1984年松下政経塾卒塾(2期生)。松下幸之助塾長より直接指導を受ける。いったんは政治家を志すが、塾講師陣の一流経営者たちと接するうちに「無から有を生み出す」商売の面白さを実感、実業家への転身を決意。 1986年イマジニア株式会社設立、代表取締役社長就任。1996年株式店頭公開。2006年代表取締役会長兼CEO就任。2009年東京大学エグゼクティブ・マネジメント・プログラム(略称・東大EMP)修了(2期生)。

1994年「稲盛経営者賞」受賞。2007年蔵王温泉観光大使(現任)。みやぎ絆大使(現任)。2011年宮城県震災復興会議委員(議長:小宮山宏 株式会社三菱総合研究所理事長、第28代東京大学総長)。2013年一般社団法人アジア経営者連合会副会長(現任)(会長:澤田秀雄 株式会社エイチ・アイ・エス代表取締役会長兼社長)。2015年日本ビジネス協会(略称・JBC)副理事長(現任)。2016年公益財団法人松下政経塾副理事長(代表理事)(現任)。プラチナ構想ネットワーク副幹事長(現任)(会長:小宮山宏 株式会社三菱総合研究所理事長、第28代東京大学総長)。2017年公立大学法人首都大学東京 経営審議会学外委員(現任)(理事長:島田晴雄)。

社長ご挨拶 社長ご挨拶
  創業以来、イマジニアはコンテンツに軸足を置き、時代や技術の変化に合わせて常に新しい事業にチャレンジして参りました。現在もスマホやパッケージなどのゲーム事業、LINE関連サービス、スマホのキャリア主導サービス、中国を始めとした海外事業、新しい教養メディアサービス「10MTVオピニオン」など、多岐に渡って事業を推進しております。また、昨年20周年を迎えた「メダロット」など、オリジナルコンテンツにも注力しております。

  コンテンツビジネスには無限の可能性があると感じております。多様化の時代であるからこそ、今まで以上に攻めの姿勢を持って新しいヒットコンテンツの誕生を実現し、成長を加速させながら、事業拡大に向けての準備を進めてまいる所存です。また、イマジニアは決して社員数が多い会社ではございません。“少数精鋭”であることを目標とし、 日々社員一人ひとりが強い「責任感」と「やる気」を持って業務に取り組んでおります。

  一方で、我々の主戦場であるITやコンテンツの業界はますます競争が激化しておりますので、今まで以上に質の高い仕事が求められております。その状況に対応するためにも「優秀な人材の確保」と「社員の成長」が重要な要素となります。引き続き、「人」を意識した経営を進め、ワンランク上のプロフェッショナル集団を目指し、努力を重ねる所存です。

  皆様からの引き続きのご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。


【プロフィール】
1973年群馬生まれ。1992年群馬県立太田高校卒業。1996年慶應義塾大学理工学部卒業。同年イマジニアに入社。
広報・教育ソフト販売業務などを経て、モバイルメディア事業の責任者に。2003年2月執行役員に、同年6月には取締役にそれぞれ就任し、事業部全体を統括する。2006年6月代表取締役社長兼COOに就任。