|
***** オペレーション フラッシュポイント レジスタンスアップグレードパッチVer.1.90 *****
2002/11/27
Upgrade to Ver.1.90
このReadmeは、アップグレードパッチVer.1.90に関して説明したものです。 このパッチは「オペレーションフラッシュポイント レジスタンス」専用パッチです。「コールド
ウォー クライシス」のみには適用されません。
ダウンロードしたファイル「ofp_resistance-patch_1_90.zip」を解凍し、「OFPResPatch_1_90.exe」をダブルクリックしてください。パッチのインストールが開始されます。
※パッチのインストール前には、全てのアプリケーションを閉じておくことをお勧めします
レジスタンスアップグレードパッチVer.1.90をインストールするにあたり、以下の手順でアップグレードを行ってください。
「コールド ウォー クライシス 本体」
▼
「アップグレードパック 2」
▼
「レッド ハマー」もしくは、「アップグレードパック 3」
▼
「アップグレードパッチ Ver.1.46」
▼
「レジスタンス」
▼
「レジスタンスアップグレードパッチVer.1.85」
▼
「レジスタンスアップグレードパッチVer.1.90」
|
*****アップグレードパッチVer.1.90における修正点*****
|
・MULTIPLAYER:弾薬箱が空中に浮いてしまう、車両が跳ねてしまう問題を修正。
・MULTIPLAYER:チートsetPosコマンドで、景観の一部であるオブジェクトを位置変更できないように修正。
・1600*900のような解像度の場合に、テキストが正確に表示できなかった問題を修正。
・陸上の滑走時に、ラダー操作がキーボードで操作できなかった問題を修正。
・"Player ... is loosing connection"というメッセージが、サーバーに送られないように修正。
・航空機が飛行中に起こる衝突を回避するように修正。
・Ver.1.85から戦車と車両で排気ガスが表現されていなかった問題を修正。
・「createVehicle」が砲弾やAI用ではない車両を作成するために使用されていた問題を修正。
|
|
*****新しい機能と最適化*****
|
・クライアントが使用しているワールドファイル(.wrp)が、サーバーのバージョンと一致するかチェックするようになった。
・MULTIPLAYER:「server.cfg」の配列に「checkfiles[] - list of files」を追加した。
各プレイヤーがサーバー接続時にファイルをチェックするようになる。
(例:checkfiles[]={"HWTL\dta\data3d.pbo","dta\data3d.pbo"})
・MULTIPLAYER:「#debug checkfile」を追加した。
サーバーの管理者は、クライアントの使用しているファイルがサーバーのバージョンと一致しているかどうかを
このコマンドでチェックできる。
・「isEngineOn」「engineOn」を追加した。
・2D viewportの調節ができるように改善したことで、Surround Gamingを更にサポートした。
・AIの操縦する航空機の戦闘力を高くなるように改善した。
|
|
*****Ver.1.89における修正点*****
|
・XMLをダウンロードできるようLinux向けに修正。(プロトコルでないURIもしくはproxyサーバーを使用可能)
・いくつかの急な階段を登ることができなかった問題を修正。
・ロードやリトライ後に、レーダー上のヘリコプターが白点として表示されていた問題を修正。
・「onMapSingleClick」ハンドラーは、ゲームセーブ時に同時に保存されるように修正。
・MULTIPLAYER:「createUnit init string」が転送されない問題を修正。
・ゲーム内ブラウザを使ってDirectPlay使用のサーバーに接続しようとすると失敗する問題を修正。
・チャットの音量をより小さく修正。
・データ変更のチートにより"Modified config"メッセージが表示されるように修正。 |
・"proxy"を「Flashpoint.cfg」に追加した。
Proxyサーバー経由でxml Squadページや、その他のダウンロードが可能になった。
・低速での航空機離陸を改善し、より細かく調整できるようにコンフィグの変数を追加した。
・航空機の舵取りを調整可能にした(wheelSteeringSensitivity)ことにより、巨大な航空機でも滑走が可能になった。
*****Ver.1.88における新しい機能と最適化*****
|
・Dedicatedサーバーコマンド「#debug (userInfo)」を追加した。(Ver.1.87のクライアントが必須)
*****Ver.1.87における修正点*****
|
・Ver.1.85からサーバー上に多くの死体が残るようになっていた問題を修正。
・サーバーはカスタムファイル一つの受理可能な最大サイズを決定できるようになった。
「Flashpoint.cfg」ファイルに「MaxCustomFileSize=size_in_bytes」を追加で実行できる。
接続時にこのサイズより大きなカスタムフェイス、カスタムサウンドを使用しているクライアントはキックされる。
・Dedicatedサーバーコマンド「#debug (console, totalSent, userSent)」を追加した。
(Ver.1.87以降のクライアントが必要、クライアントの出力は「OuputDebugString」を使用することでOSに送る)
*****Ver.1.86における修正点*****
|
・Dedicatedサーバー上でミッションを繰り返しプレイしている時、「#login」や「#missions」をしてもミッションが
現れなかったことがある問題を修正。
・「sideLogic」を追加した。
(c) 2002 Bohemia Interactive Studio and The Codemasters Software Company
Limited
|