アップデートパッチ
 
dl アップデートパッチ Ver. 1.1
ファイル名:jpnd310_11.exe
サイズ:2,277KB
 
Descent 3 Ver. 1.1(完全日本語版)について
 このDescent 3のアップデートモジュールは、発売製品 Ver. 1.0のモジュールを更新して、Ver. 1.1に修正するためのものです。
 Descent 3 Ver. 1.0 (完全日本語版)の発売後に、Outrage Entertainment, Inc.社(米国開発元)よりリリースされた最新版のバージョン Ver. 1.1に対応するためのものです。
 このモジュールを使用して更新を行う場合には、Descent 3 Ver. 1.0 (完全日本語版)が既にインストールしてある必要があります。(このモジュールのみでは、ゲームはできません。)
通信対戦について
・Ver. 1.1では、Ver. 1.0で不安定であった通信対戦の部分に修正を行ってあります。そのため Ver. 1.0とVer. 1.1とでは、同じゲームルームに入ることができても、同じゲームをプレイすることができません。しかし、Ver. 1.0同士,Ver. 1.1同士での通信対戦は可能です。
・Ver. 1.0に関してはHEAT.NETに対応していますが、Ver. 1.1に関してはHEAT.NET側のサーバーの設定が遅れているために1999年9月9日現在はまだ対応しておりません。ご迷惑をおかけして、大変申し訳ありません。HEAT.NET側のサーバーがVer. 1.1に対応になるよう現在進めている最中ですので、今しばらくお待ち下さいませ。
インストール方法
・jpd310_11.exeをダブルクリックし、このモジュール(自動解凍プログラム)を実行して下さい。

・Descent 3のインストール先のディレクトリを聞いてくるので、その場所を入力して下さい。

 デフォルトの設定である"C:\Games\Descent3"にDescent 3をインストールされている場合にはそのまま"OK"をクリックすると、自動的にVer. 1.1にアップデートされます。

注意:

 もしも、インストール先を間違えた場合には、その名前でディレクトリが出来上がるので、それを全て削除していただき、再度モジュールを実行し、インストールを正しく行って下さい。

・モジュールの更新が終わったら、ゲームを起動して、メインメニュー画面に表示されているバージョンが、Ver. 1.1になっていることを確認してください。

 ゲームを起動してバージョンを確認しても、最新版 Ver. 1.1にならない場合には、再度、このモジュールを起動し、Descent 3のインストール先のディレクトリが正確に指定されているかどうかの確認を行ってください。

Ver. 1.1における変更点詳細
バージョン1.1.0での新機能:

Matrox G400などのカードでハードウェアのバンプマッピングを可能にするための -bumpedコマンドラインオプションが追加されました。
-NoRenderWindowsコマンドラインオプションが追加されました。一部のカードは部分的にトランスペアレントなウィンドウを正しく表示しません。お使いのカードでウィンドウが正しく表示されない場合は、このスイッチを使用してすべてのウィンドウを完全にトランスペアレントにしてください。
PXOチャット画面の「パイロット情報の表示」機能で、次の名前付きランクを達成するために必要なランクを示す数字が表示されるようになりました。
ジョイスティックの感度を最大に設定しました。
ジョイスティックのデッドゾーンのサイズを指定するため、以下のコマンドラインを追加しました。
-deadzone0 <k>ジョイスティックのデッドゾーンを指定。
-deadzone1 <k>kは0.0〜0.5の範囲でジョイスティック全体の範囲に対する割合を指定。-deadzone0は1番目のジョイスティックを設定し、-deadzone1は2番目のジョイスティックを設定します。
PXOランキングシステムが一新されました。それによる最大の効果は、自分と同じかそれ以下のランクの敵を攻撃しても、ランクが下がらないようになったことです。
主要兵器のフュージョンの発射間隔が短くなりました。
Matrox G400など、32ビットのz-bufferをサポートするカード用の-z32bitコマンドラインオプションが追加されました。
Pentium IIIシステム用の拡張機能が追加されました。
(レベル設計用の)アウトラインモードをオンにするための"outlinem" cheatコードが追加されました。
(レベル設計用の)描画に関する詳細情報を表示するための"renderstat" cheatコードが追加されました。
プレイヤーが接続を解除するか、ゲームを終了すると、サウンドが再生されるようになりました。
ゲーム内からロゴや嘲りの音声を削除するためのDELETEボタンがCONFIGUREの「戦闘艇の設定」に追加されました。
マルチプレイヤーでF7を押した際にユーザのパイロットが強調表示されるようになりました。
撃墜数、被撃墜数、自滅数がCo-opゲームのPXOに記録されなくなりました。
EntropyゲームとTeam Anarchyゲームのための"$scores"サーバコマンドが追加されました。
Ctrl-F8を使用してチームメッセージを入力するとき、他のプレイヤーの画面に入力アイコンが表示されないようになりました。
-autoexecコマンドラインパラメータが追加されました。
-autoexec <file> マルチプレイヤーゲームが初期化されたとき、パス名とマルチプレイヤーのconfigファイル(例:autoexec.dmfc)をロードし、実行するように指定する。これはひとつのマシーンにおいて2つ以上の専用サーバーを走らせるときに便利です。
クライアントからのサーバのリモート管理が追加されました。F8メッセージシステムで以下のコマンドを入力。
$remoteadminpass <pswd>リモート管理のためのパスワードを設定。
$remoteadmin <on/off>リモート管理のオン/オフ。
$remote <cmd> <args>サーバーにリモートコマンドを送信。
$remoteadminlogout <id>特定のプレイヤーをログアウトさせる。もしもIDが無い場合には、そのプレイヤーのリストを自動的に表示。
$remote login buffyパスワード "buffy" でログイン。
$remote logoutログアウト。
$remote $endlevelサーバーにレベルを終わらすことを知らせる。
"$wait"サーバコマンドが追加されました。
$wait <on/off>クライアントを待機させたり、すぐにスタートさせるかを指定。
$wait <seconds>各レベルの初めでクライアントを何秒待たせるかを指定。
telnet接続を終了するための"logout"サーバコマンドが追加されました。
レベルに応じた時間制限つきのマルチプレイヤーゲームでは、レベルが終了する10秒前からカウントダウンタイマが開始されるようになりました。
Madcatz Panther XLのサポートが強化されました。構成はファイルPANTHER.CTLで指定されます。
SpaceOrb 360のサポートが強化されました。構成はファイルSPACEORB.CTLで指定されます。
獲得しなくてはならないオーブの数を設定するための専用サーバコマンドHoardが追加されました。使用法: "$mincount "、'count'は1から12の間の数値です。
Aureal 2.0のサポートが強化されました。
自動的にダウンロードされるミッションファイルを解凍するためのコードが追加されました。
-nooutragelogoコマンドラインパラメータが追加されました。これにより、マルチプレイヤーのゲームではアウトレージのロゴが5秒間だけ表示されるようになりました。
フレームレートの初期設定値が最大50になりました。この最大値を削除するには、コマンドラインオプション"-framecap 999"を使用します。
-httpproxyコマンドラインパラメータが追加されました。
-httpproxy <addr>HTTPプロキシサーバーを指定します。ポートの初期設定値は80です。
-httpproxy <addr:port>

バージョン1.1.0での修正:

w-bufferingをサポートしないOpenGLやカードを使用する場合のz-bufferでの描画に関する問題が修正されました。
automapで音楽を正常に再生できるようになりました。
時間制限つきのマルチプレイヤーゲームでは、"Waiting for Players"ダイアログを閉じるまで、タイマが開始されないようになりました。
1プレイヤー、またはチームの全メンバー宛てに複数行にわたるメッセージを入力する場合、2行目以降は1行目の受信者にだけ送信されるようになりました。
マルチプレイヤーゲームのリスト画面が更新されるときの動作不良が修正されました。
ミッションの自動ダウンロードシステムが動作するようになりました。
長時間動作し続けているサーバでのクラッシュが修正されました。
マルチプレイヤーゲームでは、オブザーバモードのときに経過した時間がプレイ時間としてカウントされないようになりました。
デモシステムでのいくつかのクラッシュやその他のバグが修正されました。
PXOゲームリスト画面の"チャット画面に戻る"ボタンをクリックしたときにしばしば発生していたクラッシュが修正されました。
サーバのanti-cheatingコードが改良されました。
特定の句読点を使用できるようにするための専用サーバのコマンドライン解析が修正されました。
CTFとMonsterballでチームのスコアをリスト表示するための"$scores"コマンドが改良されました。
接続を解除したプレイヤーの前に接続しているプレイヤーが表示されるように、CTF、Monsterball、Team Anarchy、およびEntropyの前レベルの結果画面が修正されました。
接続を解除したプレイヤーの前に接続しているプレイヤーが表示されるように、CTF、Monsterball、Team Anarchy、およびEntropyのF7の状態画面が修正されました。
画面上のボタンの文字がすべて表示されるように、マルチプレイヤーの前レベルの結果画面が修正されました。
クラッシュの原因となっていた接続DLLのメモリのバグを修正しました。
クラッシュの原因となっていたUIシステムのメモリのバグが修正されました。
D3の一時ディレクトリ(カスタム/キャッシュ)を同時に複数のプロセスで使用することができないようになりました。1台のマシンでDescent 3の複数のコピーを実行する場合、-tempdirコマンドラインオプションを使用して代替ディレクトリを指定します。
プレイヤーがゴールで敵を倒した場合にプレイヤーにポイントを与えることのあったHoardのバグが修正されました。
automapの呼び出しに使用されるキーを使用してautomapを終了することもできます。
フレームレートによってマウスコントロールが変わるということがなくなりました。
複数のCD-ROMドライブが搭載されたシステムでゲームが正常に動作するようになりました。
アフターバーナーが同じデバイスの複数のボタンまたはキーに割り当てられている場合の異常動作が修正されました。
マルチプレイヤーゲームで、敵の性別によって区別されていたキルメッセージが変更されました。
ゲームの開始時に選択されたパイロットファイルによってキーボードの感度が正しく設定されるようになりました。
マルチプレイヤーゲームで、Direct3DとOpenGLを使用している場合に入力インジケータアイコンが正しく描画されるようになりました。
メモリリークが修正されました。
複数のアドオンテーブルファイルをサポートする管理システムが修正されました。
DMFCでは、タイマ間隔機能が1つのフレームにつき2度呼び出されていました。
スタートメニューでのPXOへの接続の不具合を修正。

ユーザーサポート
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イマジニア ユーザーサポート
TEL.03-3343-8900
FAX.03-3343-8915
営業時間:月〜金、10:00〜11:45、13:00〜17:00
 
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