| ・ | Matrox G400などのカードでハードウェアのバンプマッピングを可能にするための -bumpedコマンドラインオプションが追加されました。 |
| ・ | -NoRenderWindowsコマンドラインオプションが追加されました。一部のカードは部分的にトランスペアレントなウィンドウを正しく表示しません。お使いのカードでウィンドウが正しく表示されない場合は、このスイッチを使用してすべてのウィンドウを完全にトランスペアレントにしてください。 |
| ・ | PXOチャット画面の「パイロット情報の表示」機能で、次の名前付きランクを達成するために必要なランクを示す数字が表示されるようになりました。 |
| ・ | ジョイスティックの感度を最大に設定しました。 |
| ・ | ジョイスティックのデッドゾーンのサイズを指定するため、以下のコマンドラインを追加しました。
| -deadzone0 <k> | ジョイスティックのデッドゾーンを指定。 |
| -deadzone1 <k> | kは0.0〜0.5の範囲でジョイスティック全体の範囲に対する割合を指定。-deadzone0は1番目のジョイスティックを設定し、-deadzone1は2番目のジョイスティックを設定します。 |
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| ・ | PXOランキングシステムが一新されました。それによる最大の効果は、自分と同じかそれ以下のランクの敵を攻撃しても、ランクが下がらないようになったことです。 |
| ・ | 主要兵器のフュージョンの発射間隔が短くなりました。 |
| ・ | Matrox G400など、32ビットのz-bufferをサポートするカード用の-z32bitコマンドラインオプションが追加されました。 |
| ・ | Pentium IIIシステム用の拡張機能が追加されました。 |
| ・ | (レベル設計用の)アウトラインモードをオンにするための"outlinem" cheatコードが追加されました。 |
| ・ | (レベル設計用の)描画に関する詳細情報を表示するための"renderstat" cheatコードが追加されました。 |
| ・ | プレイヤーが接続を解除するか、ゲームを終了すると、サウンドが再生されるようになりました。 |
| ・ | ゲーム内からロゴや嘲りの音声を削除するためのDELETEボタンがCONFIGUREの「戦闘艇の設定」に追加されました。 |
| ・ | マルチプレイヤーでF7を押した際にユーザのパイロットが強調表示されるようになりました。 |
| ・ | 撃墜数、被撃墜数、自滅数がCo-opゲームのPXOに記録されなくなりました。 |
| ・ | EntropyゲームとTeam Anarchyゲームのための"$scores"サーバコマンドが追加されました。 |
| ・ | Ctrl-F8を使用してチームメッセージを入力するとき、他のプレイヤーの画面に入力アイコンが表示されないようになりました。 |
| ・ | -autoexecコマンドラインパラメータが追加されました。
| -autoexec <file> | マルチプレイヤーゲームが初期化されたとき、パス名とマルチプレイヤーのconfigファイル(例:autoexec.dmfc)をロードし、実行するように指定する。これはひとつのマシーンにおいて2つ以上の専用サーバーを走らせるときに便利です。 |
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| ・ | クライアントからのサーバのリモート管理が追加されました。F8メッセージシステムで以下のコマンドを入力。
| $remoteadminpass <pswd> | リモート管理のためのパスワードを設定。 |
| $remoteadmin <on/off> | リモート管理のオン/オフ。 |
| $remote <cmd> <args> | サーバーにリモートコマンドを送信。 |
| $remoteadminlogout <id> | 特定のプレイヤーをログアウトさせる。もしもIDが無い場合には、そのプレイヤーのリストを自動的に表示。 |
| $remote login buffy | パスワード "buffy" でログイン。 |
| $remote logout | ログアウト。 |
| $remote $endlevel | サーバーにレベルを終わらすことを知らせる。 |
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| ・ | "$wait"サーバコマンドが追加されました。
| $wait <on/off> | クライアントを待機させたり、すぐにスタートさせるかを指定。 |
| $wait <seconds> | 各レベルの初めでクライアントを何秒待たせるかを指定。 |
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| ・ | telnet接続を終了するための"logout"サーバコマンドが追加されました。 |
| ・ | レベルに応じた時間制限つきのマルチプレイヤーゲームでは、レベルが終了する10秒前からカウントダウンタイマが開始されるようになりました。 |
| ・ | Madcatz Panther XLのサポートが強化されました。構成はファイルPANTHER.CTLで指定されます。 |
| ・ | SpaceOrb 360のサポートが強化されました。構成はファイルSPACEORB.CTLで指定されます。 |
| ・ | 獲得しなくてはならないオーブの数を設定するための専用サーバコマンドHoardが追加されました。使用法: "$mincount "、'count'は1から12の間の数値です。 |
| ・ | Aureal 2.0のサポートが強化されました。 |
| ・ | 自動的にダウンロードされるミッションファイルを解凍するためのコードが追加されました。 |
| ・ | -nooutragelogoコマンドラインパラメータが追加されました。これにより、マルチプレイヤーのゲームではアウトレージのロゴが5秒間だけ表示されるようになりました。 |
| ・ | フレームレートの初期設定値が最大50になりました。この最大値を削除するには、コマンドラインオプション"-framecap 999"を使用します。 |
| ・ | -httpproxyコマンドラインパラメータが追加されました。
| -httpproxy <addr> | HTTPプロキシサーバーを指定します。ポートの初期設定値は80です。 |
| -httpproxy <addr:port> | |
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